はじめまして。株式会社たいこうや 代表の山本浩平です。
泰浩屋の原点は、1950年に祖父母が香川県で営んでいた小さな菓子店にあります。
当時の店がそのまま残っているわけではありませんが、祖父母が営んでいた菓子店の記憶や、和菓子を通して人が笑顔になる時間を、もう一度現代に届けたいという想いから、この事業を始めました。
「泰浩屋」という屋号は、私自身が新たにつけた名前です。祖父母から受け継いだ記憶を大切にしながら、今の時代に合う和菓子屋として、自分たちの手で育てていきたいという想いを込めています。
私たちが大切にしているのは、和菓子をただ「商品」として売ることではありません。
家族で囲むおやつの時間。大切な人への手土産。旅先で出会う、少し特別な一口。何気ない日常の中に、ふと心がほどける瞬間。
和菓子には、そんな人と人をつなぐ力があると信じています。
昔ながらの製法や季節感を大切にしながらも、時代に合わせた見せ方、届け方、楽しみ方に挑戦していく。それが、私たちの掲げる「和の温故知新」です。
浅草本店は、泰浩屋の世界観を発信する本店として。催事販売は、私たちの原点である活気ある売場として。そしてケータリングや海外展開を通じて、和菓子の可能性をさらに広げていきたいと考えています。
まだまだ未完成の会社ではありますが、お客様、スタッフ、取引先の皆さまと共に、日本の和菓子文化を未来へ、そして世界へつないでいけるよう、一歩ずつ歩んでまいります。
株式会社たいこうや
代表取締役
山本 浩平

